口臭 病気 胃

口臭の原因は胃の病気だった?

『口臭の原因』と聞くと、どんなものが思い浮かびますか?

 

おそらくほとんどの人が、『口の中』に原因があると思うことでしょう。
もちろん、口の中に原因があることが多いです。

 

しかし、それだけではありません。

 

実は口臭は、『胃の病気』が原因で起こっていることもあるのです。
今回は、口臭と胃の病気の関係について見ていきたいと思います。

 

口臭が起こりうる胃の病気にはいくつかあります。

 

まずは『胃炎や胃潰瘍』です。

 

胃炎や胃潰瘍になると、胃の中で消化しきれなかった食べ物が胃の中で発酵します。
すると臭いが発生してしまうのです。

 

胃炎や胃潰瘍のときの口臭は、卵が腐ったような臭いがします。

 

同じ理由で『十二指腸潰瘍』も口臭の原因となります。
消化不良で発生した臭いの元となる物質が血液中に吸収され、全身を巡ります。

 

この臭いの元が肺に達すると、息となって口臭となります。

 

他にも『逆流性食道炎』や『胃ガン』なども口臭の原因となります。

 

逆流性食道炎は胃酸の逆流による酸っぱい臭いが、
胃ガンは胃炎などと同じく腐敗臭のような臭いがします。

 

これらの口臭を改善するには、やはり該当する病気を治療することが先決です。

 

胃の病気はストレスやタバコ、お酒、暴飲暴食など
『生活習慣の乱れ』が原因のことが多いです。

 

ですから、まずは胃の病気にならないように
生活習慣の改善から始めてみると良いと思います。

 

ストレスをためないのは難しいですが、うまく付き合っていけるように、
自分なりのストレス解消方法を見つけておくと良いでしょう。

 

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